- 2008-01-27 (日)
- 03Others
夢のひと~伴ニ笑ヒ伴ニ生キ~
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大阪の女郎屋を舞台にした、 二組の男女が織り成す純粋な人情愛。 そうそうたるキャストに、驚きです。 新聞の折り込みにあったパンフレットを見て、 その日のうちに、チケットを購入 都心でしか観られない上質な舞台を堪能 関西弁というだけで、台詞の掛け合いが、 コミカルで、楽しい。 要所要所に、笑いを織り交ぜ、 アドリブらしき演技も、多々あり… 観ていて、本当に飽きない舞台。 有名な俳優さんがメインかと思いきや、 全員の役者さんたちが、活き活きしていて、 誰が主役か?あまり気にならないのが不思議。 ただ、千代役の神田沙也加さんの声は、 特別で、耳に残るきれいなものでした。 テーマは『死ぬまで生きる』 生まれつき心臓が弱い久我山(升毅)と、 肺病を患っている明美(安倍麻美)。 それぞれのパートナーが、支えていく姿や、 その結末は、やはり、涙が出てしまう。 けれど、戦争とは関係なく、死を迎える、 その生き方が、残されたパートナーの支えになっていく。 死をテーマにしている舞台だけど、 とにかく、明るい。そして、元気をもらえる作品。 舞台後、役者さん一人一人から一言挨拶があり、 せっかくのオチで噛んでしまったりと、大笑いッ 皆さんから、「北海道は、とても温かい」という言葉が、 聞けただけで、私も嬉しくなってしまいました。 温かい拍手の中、終了。 チケットは完売。満員御礼だったそうで。 |
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